<大相撲>ロンドン公演取りやめ 円高・不況で
12月20日10時59分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000019-mai-spo
来年10月の開催予定だった大相撲ロンドン公演が、大幅な円高や経済不況の影響で取りやめとなった。22日の日本相撲協会の理事会で報告される。
ロンドン公演の開催は、協会が昨年1月に発表。91年以来18年ぶりの予定だった。公演は主催者の英国側が招待する形で、力士ら協会員の旅費や滞在費などの経費を負担する。関係者によると、発表当時の為替レートから大幅なポンド安になったうえ、英国国内の不況も重なり現地スポンサーが集まらず、予想される数億円の経費を集められない見通しという。数日前に主催者側から「実施困難」との連絡があった。
ただ海外公演は、1回の興行で約900万円の契約料が入る巡業と違い、協会への実入りはほとんどない。このため協会関係者は「不況が大相撲の海外普及の妨げになるのは残念だが、その分増えてきた国内巡業に力を入れたい」と話している。【上鵜瀬浄】
以下Yahooニュースより引用
産経新聞、なぜ無料でiPhoneに 「失敗続き」の電子新聞チャレンジに手応え
12月19日13時8分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000041-zdn_n-sci
産経NetView
産経新聞の朝刊全紙をそのままのレイアウトで無料で読めるiPhone/iPod touchアプリが12月12日に公開され、大きな反響を呼んでいる。公開翌日には、「App Store」の無料アプリの人気ランキングでトップに。「予想以上の反響だ」――産経デジタル取締役の近藤哲司さんは驚きを隠さない。
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産経グループは15年前から電子新聞サービスを手掛けてきたが、「MSN産経」「iza!」など無料のWeb媒体以外はどれも成功しなかった。「何回もやめた方がいいと言われたことがある」。赤字も累積していた。
それでも「挑戦しなければ」とiPhone版に取り組み、思い切って無料で出したものの、今回も「静かにユーザーに流されてしまうだろう」と思っていた。それだけに反響は予想外。失敗続きで「自信をなくしていた」が、手応えを感じている。
●失敗続きの電子新聞 やめない理由とは
電子新聞サービスは試行錯誤の連続だった。1993年にスタートした「E-NEWS」は、テレビの放送波を使って新聞記事を専用端末に配信するというものだったが、端末がE-NEWS以外の用途で使えないなど不便な点があり、利用者は思うように集まらず、半年で終了した。
2001年には専用ソフトを使ってPCで新聞をそのままのレイアウトで閲覧できる「News Vue」を、2002年にはPDA向けに配信する「Mobile産経」を始めた。どちらも有料サービスだったが、黒字化できずに撤退した。
2005年にはNews Vueをリニューアルした「産経NetView」というサービスを始めた。配信はFlashベースで行い、専用ソフトを不要にした。価格は315円と、News Vueより低価格にした。
だがこれも現在までの累積赤字は「億単位」と黒字化のめどは立っていない。昨年11月には、料金プランや機能を見直し、バックナンバーを見られるようにするなどリニューアルしたが、ユーザー数は数万にとどまっている。
失敗の連続でも、電子新聞をやめないのはなぜなのか。「次の時代の新聞のあり方に挑戦しなければいけない。電子新聞が赤字だったとしても、やり足りない時点でやめてはいけない」という、産経新聞社社長の考えからだという。
●「ユーザーのポケットに飛び込まないと勝負に負ける」――iPhoneアプリの開発
「メディアは接触時間を奪い合っている。たばこを吸うなど、ちょっとした時にも見てもらうためには、ユーザーのポケットに飛び込まないと、勝負に負けてしまう」。近藤さんはこんな危機感を持っていた。
NetViewを携帯電話で利用できるようにしたらいいのではと考え、社内でテストしたこともあったが、携帯の画面は小さく、記事を見づらかったという。「なかなかブレイクスルーが見えてこなかった」
そんなとき出合ったのがiPhoneだ。画面は縦・横どちらの向きでも使え、拡大・縮小も自在。無線LANで通信すれば、容量の大きなデータも配信できる。「これは今までの端末とだいぶ違うね。iPhoneにNetViewをのせてみようか」――自然とアプリを製作する話が持ち上がった。
「NetViewは次の展開を考えないと、生き延びていけないサービスだった。できることからとにかく早くやろうと考えた」
●「とにかく見てくれ」――思い切って無料に
アプリは、新聞のレイアウトをそのまま再現している。「新聞はレイアウトにニュースの重要度を反映させている。新聞のコアコンピタンスであるレイアウトを楽しんでもらいたい」と考えたためだ。
これまでの電子新聞サービスは有料だったが、アプリは当面無料とした。「小出しにせず、どーんと出して使ってもらおうと思い切った」
iPhoneユーザーは「情報感度は高いが、新聞を読んでいない層」と見る。「NetViewを知ってもらって、いろんな意見や感想をもらいたい。今回のアプリはテストマーケティング。『とにかく見てくれ』という思いだ」
だが、ユーザーからの反響はそれほど期待しておらず「静かに流されてしまうだろう」と思っていた。「15年間で自信をなくしていたから」
今は予想以上の反響に驚いている。無料であることを評価するユーザーが多いという。「新聞のレイアウトはやっぱり読みやすい」「普段は新聞を読まないが、意外といい」――こんな声もあった。
アプリの無料配信は「新聞の無料試読制度のようなもの」と位置付けており、いつまで無料で提供するかは未定だ。「なんとか軌道に乗せるため、ビジネスモデルを検討中」で、有料化や新たな広告モデルを探っていく。アプリを使って「来年春までいろんな実験をしたい」という。
「新聞を時代に合った形で提供したい」と考えており、「MSN産経」のiPhoneアプリも来年公開する予定だ。
以下Yahooニュースより引用
HY、わずか1日でマイミク数122921人
12月19日9時59分配信 BARKS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000793-bark-musi
HY
12月17日、HYがmixiの公認アカウントを開始し、開始からわずか1日でマイミク数122921人を突破。マイミク数1位獲得最短記録を樹立、インディーズ・アーティストとしては、史上初の快挙となった。
mixiの公認アカウントは、2008年7月9日にサービスを開始し、若旦那(湘南乃風)、BONNIE PINK、川島あいといった様々なアーティストが参加しているが、12月18日現在のマイミク数TOP3は1位:HY、2位:若旦那(湘南乃風)、3位:さくりな となっており、現在もHYのマイミク数は、分刻みで増え続けている。
HYは、2008年4月に発売したニューアルバム『HeartY』収録曲「366日」が映画×連続ドラマ「赤い糸」の主題歌に起用された事を記念して、『HeartY~Wish version~』を12月10日に発売。この作品が同日付のオリコンデイリーランキングで初登場10位にランクインした。音楽配信でも「366日」はiTunes総合チャートで1位を獲得している(12月11日付)。
以下Yahooニュースより引用
<大相撲>間垣部屋の現役力士、若三梅が病死
12月17日0時14分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000002-mai-spo
大相撲間垣部屋の力士、若三梅(わかみうめ)=本名・梅林雅裕さん=(25)が15日、亡くなった。一昨年の九州場所で白血病と診断された。今年の九州場所は番付外だった。99年春場所初土俵。最高位は幕下30枚目だった。
以下Yahooニュースより引用
横浜 佐伯、7割減の3千万円のむ…「仕事がだめで当然」
12月17日19時23分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000021-maip-base
横浜・佐伯内野手=小関勉撮影
横浜は17日、佐伯貴弘内野手(38)が契約更改交渉を終え「7000万円ダウンです」と語り、3000万円でサインしたことを明らかにした。今季、90試合、打率2割6分9厘、19打点と不振。野球協約による減額制限(40%)を越えるダウン額を受け入れたことについて「仕事をしていないので当然。取り返す環境を作ってくれて感謝したい」と語った。来季に向け「まだまだやれるというところを見せたい」と巻き返しを期した。(金額は推定)