2008年のCMキング・女王はアノ人たち
12月24日13時34分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000049-zdn_mkt-bus_all
2008・年間起用CM社数ランキング(男性タレント、出典:ニホンモニター)
商品を宣伝したり、企業イメージをアップしたりする上でカギとなるテレビCM。出演するタレントによって企業イメージが左右されることもあるため、どのタレントを起用するのかは重要だ。今年、最もテレビCMに起用されたのは誰なのだろうか。
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ニホンモニターの調査によると、男性タレントで今年最もテレビCMに起用されたのは「木村拓哉」さんと「松岡修造」さんで10社。木村拓哉さんはトヨタ自動車や日清食品、東日本電信電話など幅広い業種で起用され、松岡修造さんはキッコーマンや明治乳業、丸大食品など食品会社での起用が目立った。
3位以下には、「香取慎吾」さん(9社)、「玉木宏」さん(8社)、「世界のナベアツ」さん(8社)が続いた。木村拓哉さんのほかにもジャニーズ勢は多く起用されており、上位20位に7人がランクインした。
●女性タレントではベッキーさんが断トツ
女性タレントで今年最もテレビCMに起用されたのは「ベッキー」さんで14社。「幅広い層に支持されるキャラクターで、食品・医薬品・トイレタリー・音楽などのほか、子どもに関連する商品・サービスのCMへの起用も目立った」(ニホンモニター)
2位以下は「相武紗季」さん(11社)、「仲間由紀恵」さん(10社)、「上戸彩」さん(10社)、「篠原涼子」さん(10社)、「堀北真希」さん(10社)、「宮崎あおい」さん(10社)が続いた。
調査対象局はNTV・TBS・CX・EX・TX(全て東京地区オンエア分)。番組宣伝や本人出演のCD/DVD・着メロ/着うた・映画CMは除いた。調査時期は1月1日から11月30日まで。
渡辺元行革相が賛成=民主決議案に、「処分覚悟」
12月24日13時34分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000081-jij-pol
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は24日午後、衆院本会議で採決された民主党提出の衆院解散を求める決議案に賛成した。
採決直前になって本会議場に現れた渡辺氏は、起立して賛成の意思を表明。本会議終了後、記者団に「すべて覚悟の上だ」と述べた。「離党は」との質問に対しては「あとで応じる」とだけ語り、記者会見して説明する意向を明らかにした。
<ボクシング>王者・内藤 苦戦の原因は練習しすぎだった
12月24日8時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000000-maiall-spo
【WBCフライ級タイトルマッチ】八回、激しく打ち合う内藤大助(左)と山口真吾=東京・両国国技館で2008年12月23日、丸山博撮影
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が23日、東京・両国国技館で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=が同級13位、山口真吾(29)=渡嘉敷=を十一回1分11秒TKOで降し、4度目の防衛に成功した。34歳3カ月での世界王座防衛で、自身の持つ国内最年長防衛記録(33歳11カ月)を更新した。
【写真特集】内藤対山口の熱闘 壮絶殴り合い、これがボクシングだ
◇剛腕KOでも、内藤節全開「オレ、才能ないな」
内藤の剛腕がうなりを上げた。十一回、左フックで山口の動きを止めると、右フック2発をたたきつけてダウンを奪取。さらに連打でレフェリーストップを呼び込んだ。
3月の試合でWBA王者・坂田健史から、敗れはしたものの一度はダウンを奪った山口だが、内藤の敵ではなかった。左手を伸ばしてうまく距離を取り、10センチのリーチ差を生かした中間距離で打ち合う。広いスタンスで頭を下げて放つ独特の右フックは、相手の死角から何度も当たり、相手の出鼻への左フックも有効。終盤は下がる場面が目立ち、試合後は「オレ、才能ないな。セコンドから『判定勝ちでいい』と言われ、迷ってしまった」と反省しきりだったが、持ち味は十分出した。
7月の前回防衛戦で清水智信(金子)に十回KO勝ちしたものの、九回までは劣勢。野木丈司トレーナーが「休養を命じた日に練習していたことを後で知った」と明かすように、苦戦の一因はオーバーワークだった。不安から練習しすぎたり、戦前の予想で「有利」と言われると慎重になってしまう「心の弱さ」を克服するのが、今回のテーマだったが、見事にクリアした。
34歳の年齢を感じさせない戦いぶりに、野木トレーナーは「36歳まで伸びる。その強さを38歳まで維持できる」という。「練習でやってることを出せば、もっと早くKOできた」と嘆く内藤だが、それも理想が高いからこそ。潜在能力の底は、まだ見せていない。【来住哲司】
▽WBAライトフライ級元王者・具志堅用高 ボクシングのうまさで内藤が上だった。(34歳でも)内藤はまだまだ体力があるが、世界の強豪が(対戦相手に)来た時に、どうなるかを考えないと。
○…試合後の山口は、大事を取って病院へ直行した。会場を去る際にジムのスタッフに両脇を支えられながら「(内藤は)懐が深く、入りたくても入れなかった」。渡嘉敷会長は「内藤を誘って、右フックでカウンター狙いの作戦だったが、内藤の懐が深すぎて山口が前に出たがってしまった」と敗因を分析した。山口の去就について渡嘉敷会長は「納得しているだろう」と引退を示唆した。
NON STYLE、オファー殺到に悲鳴!
12月23日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000037-sanspo-ent
M-1で優勝したNON STYLE。さっそく仕事のオファーが殺到している(写真:サンケイスポーツ)
「M-1グランプリ2008」で優勝したお笑いコンビ、NON STYLE(ノンスタイル)のもとには22日、さっそく仕事の依頼が殺到している。
【写真で見る】 賞金を手に喜ぶNON STYLE
放送終了直後には「M-1」大会委員長の島田紳助(52)がレギュラーを務める日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・0)と「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・0)から出演オファーを受けたが、現在、テレビ番組が30件、雑誌社から10件の仕事依頼を受けている。まさに一夜にして売れっ子芸人となった。
22日はオフだったが、この日は2人で朝から情報番組に緊急生出演。まずは9月までレギュラーを務めていた日テレ系「ラジかるッ」(月~金曜前9・55)に登場し、ボケ担当の石田明(28)は「先ほどまで飲んでまして~」と寝ずに祝杯をあげていたことを告白。続いてテレビ朝日系「ワイド!スクランブル」(月曜前11・25)のスタジオに駆けつけ、相方の井上裕介(28)が「一睡もしていません。お風呂も入っていません」とうれしい悲鳴を上げた。2人は「M-1」の最終決戦で披露したネタも生披露。しばらくはオフなしでフル稼働する日々が続きそうだ。
石川、日本勢2番目の60位=片山32位でマスターズ出場資格-ゴルフ世界ランク
12月22日17時19分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000088-jij-spo
男子ゴルフの今年最後の世界ランキングが22日発表され、石川遼は前週の62位から自己最高位の60位に上がった。日本選手では片山晋呉が32位となり、最終ランキング上位50位までに与えられる来年のマスターズ・トーナメント(4月9~12日、米ジョージア州オーガスタ)の出場資格を獲得した。石川はアマチュアだった昨年末は434位だったが、1年で374ランク上げて日本勢2番目となった。
このほか、今田竜二が66位、矢野東は69位、谷原秀人は77位。5月に米ツアー初優勝した今田は、マスターズ出場資格を得ている。
タイガー・ウッズ(米国)が1位を守り、2位はセルヒオ・ガルシア(スペイン)、3位はフィル・ミケルソン(米国)だった。